| お問い合せ・お申込み |
| 045−342−8144 |
| 070-5557-6622 |
特定有害物質
(法第2条) |
◆揮発性有機化合物
(第1種特定有害物質)
◇四塩化炭素
◇1,2-ジクロロエタン
◇1,1-ジクロロエチレン
◇シス-1,2-ジクロロエチレン
◇1,3-ジクロロプロペン
◇ジクロロメタン
◇テトラクロロエチレン
◇1,1,1-トリクロロエタン
◇1,1,2-トリクロロエタン
◇トリクロロエチレン
◇ベンゼン
◆重金属等
(第2種特定有害物質)
◇カドミウム及びその化合物
◇六価クロム化合物
◇シアン化合物
◇水銀及びその化合物
◇うちアルキル水銀
◇セレン及びその化合物
◇鉛及びその化合物
◇砒素及びその化合物
◇ふっ素及びその化合物
◇ほう素及びその化合物
◆農薬等
(第3種特定有害物質)
◇シマジン
◇チウラム
◇チオベンカルブ
◇PCB
◇有機りん化合物 |
| 地形図 |
◇過去の地形と現在の地形の差により可能性を探ります。
◇埋め立てられている場合は廃棄物等がある場合も。 |
| 土地条件図 |
◇地形図と併せて読むことにより過去から現在の変化が判明します。
◇昔川だった場所であれば汚染によっては影響がある場合。 |
| 法務局 |
◇旧土地台帳の取得、確認
◇旧公図の取得、確認
◇登記簿謄本の取得、確認、建物閉鎖謄本の取得等 |
| 市役所・県庁 |
◇土壌汚染対策法の指定区域の調査
◇水質汚濁防止法に基づく下水道の確認。その他事業所の確認等 |
| 現地 |
◇埋立地等の可能性、不自然な盛土、焼却施設、、表土の変色等々
◇植物の枯死、不自然な窪地等々
◇近隣住民へのヒアリング |
|
土地の歴史を調べる事を『地歴調査』と総称しています。近年、土壌汚染が問題になり注目を集めるようになりました。その土地の成り立ちや、過去の利用状況等により、土壌汚染の可能性を探るものです。
「地歴調査」は、土地の利用履歴を調べる調査です。 |
 |
土地利用の変遷がわかります。 |
 |
建物の経緯がわかります。 |
 |
土壌汚染対策法の指定区域かどうかわかります。 |
 |
土壌汚染の可能性がわかります。 |
|
■住宅地図を時系列に遡り特定有害物質を発生させる建物が記載されているか確認します。また法務局にて旧土地台帳を取得し、地目の確認をします。
■旧版地形図、土地条件図、地質図等を取得しその土地の歴史を徹底的に調べます。 |
 |
 |
|
| 旧版地形図 |
土地条件図 |
住宅地図 |
 |
|
 |
| 現地確認 |
航空写真 |
地質図 |
|
| ライトコース |
■初歩的な調査です。 |
■調査費用 30,000円 (横浜市)
■調査内容
1955年(昭和30年)以降の住宅地図を1年間隔で調査及び
地形図確認。(簡易調査に最適です。)
・役所調査
■報告書について
調査報告書はメールにて報告します。 |
| マイルドコース |
■基本的な調査です。 |
■調査費用 70,000円 (横浜市)
■調査内容
・1955年(昭和30年)以降の住宅地図を1年間隔で調査
・地形図の取得(明治時代・現在)
・役所調査
・土地条件図の取得
・地質図の取得
■報告書について
調査報告書は宅急便にて報告します。 |
| スタンダード |
■基本的な調査です。 |
■調査費用 100,000円 (横浜市)
■調査内容
・1955年(昭和30年)以降の住宅地図の調査
・旧版地形図(概ね5年間隔)の取得
・土地登記簿謄本(現在謄本・閉鎖謄本・旧土地台帳)取得
・建物登記簿謄本(現在謄本・閉鎖謄本)
・公図(現在・旧公図)取得・土地条件図の取得
・土地条件図の取得・地質図の取得・航空写真(2枚)
・現地確認及び周辺ヒアリング
■報告書について
調査報告書は宅急便にて報告します。 |
◆官公庁の記録を調査するものです。
◆現地の土壌を調査するものではございません。
◆地下水脈の水理調査は含まれておりません。
◆アスベスト物質の調査は含まれておりません。
◆不動産取引を妨害する事が目的ではございません。
◆依頼人ご本人以外には、秘密厳守でお願いします。 |
| ■お問い合せ・お申込みはこちらから 調査エリア 横浜市 |
お申込みは →
12時間以内にご返信します |
 |
|